はけの森美術館

展覧会 これから・現在の展覧会

所蔵作品展「新収蔵記念《北京官話》」
同時開催 特集展示 「にゃー 中村さんちの猫たち」
中村研一の代表作、80年ぶりの公開

中村研一戦前の代表作の一つである《北京官話》が当館に寄贈されたことを記念し、本作の80年振りとなる公開を行うとともに、中村研一の描いた、妻・富子夫人のや周囲の人々の姿を概観します。また、2階展示室では特集展示として「にゃー 中村さんちの猫たち」を同時開催。中村家歴代の猫をはじめとした、さまざまな動物の姿をお楽しみいただけます。
会期

公開中止となりました

開館時間

午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

休館日

毎週月曜日 5月4日(月・祝)も休館日

観覧料

一般 200円、小・中学生 100円
(未就学児および障害者手帳をお持ちの方と付添いの方一人は無料)
※5月10日(日)は中村研一の誕生日を(5月14日)記念した無料観覧日

※会期の変更がございます。ご注意ください。
※また、今後の新型コロナウィルス感染拡大の状況により、
開催期間が変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

過去の展覧会

伊東深水の光景―戦中から戦後、南方から小諸―

会期

令和元年10月19日(土曜)から令和元年12月15日(日曜)

休館日

月曜日
ただし令和元年11月4日(月曜)は開館、翌令和元年11月5日(火曜)振替休館

観覧料

一般500円 小中学生200円
未就学児および障害者手帳をお持ちの方は無料
令和元年10月22日(火曜祝日)は、即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業の一環として観覧料無料

展示概要

本展は平成29年に開催された企画展「南方より、伊東深水から―市川市所蔵《南方風俗スケッチ》」の内容を引き継ぎ、さらに発展させるものです。今回は長野県の酒蔵美術館 ギャラリー玉村本店が所蔵する南方のスケッチを紹介します。
また、同ギャラリーでは伊東深水が終戦時長野県小諸市周辺に疎開していたという地縁から、終戦前後の小諸周辺を描いたスケッチも所蔵しています。二つのスケッチは太平洋戦争最中から終戦への時代の大きな流れを、伊東深水のまなざしを通した日々の移り変わり、文字通りの「光景」として描いているのです。そこで本展では南方スケッチ、小諸スケッチの双方を展示することとしました。美人画家として名高い伊東深水ですが、風景画に対しても生涯強い関心を寄せており、眼前の光景を的確にとらえる巧みな筆線も、大きな魅力の一つです。深水がそれぞれの時、場所で見た光景を、ぜひスケッチを通じてお楽しみください。

関連企画

1.ギャラリートーク
2.ワークショップ 樹脂ねんどを使ってキーホルダーづくりにチャレンジ!
3.ワークショップ アニメーション背景技法で描いてみよう―新年編

関連企画の詳細については、教育普及活動のページをご確認ください。